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フィリピン人ホースマンの活躍

「北海道浦河町のBTC(財団法人・軽種馬育成調教センター)では、人手不足を補うための外国人騎乗者のうち、40%以上がフィリピン人騎乗者を受け入れている」と言われています。(競馬コラム-netkeiba.com「人手不足を補うアジア系騎乗者」より)

来日しているホースマン
左:茨城県Mセンター  グルームのロバートさん
右:茨城県Sファーム  ライダーのダニーさん

1.フィリピン人とは?

日本と同じ島国で、比較的、明朗活発であり体型は小ぶりで人種差別のない国です。又、英語圏であるためコミュニケーションが取りやすいと言われております。

2.海外フィリピン人労働者は?

現在800万人以上のフィリピン人が海外で働いており、これは人口の1割に相当します。現在、メキシコに次ぐ世界第2位の労働力「送り出し」国であります。そのため政府には、POEA(海外雇用省)があり送り出しもシステム化されております。

グルーミング中のホースマン
茨城県Mセンター  グルームのロジャーさん

3.受け入れ先本邦は?

法務省入国管理局は、不法就労外国人に対しては、徹底的な撲滅を目指しておりますが、「技能」を持つ外国人労働者は受け入れを奨励しております。

4.受け入れ先のメリットは?

  1. 技能」のビザを有し、入国後、即戦力である。
  2. 契約書にそった報酬であるため、ボーナスがなくコスト削減が期待出来ます。
  3. 「1年」のビザのため就労期間の予定が立てやすい。又、ビザの延長が容易に出来るため優秀な人材確保が出来る。

5.フィリピンホースマン現地ライセンスとは?

現地のホースマン
蹄鉄交換中
  1. ジョッキー・・・AクラスからDクラスまであり前年度の成績により分けられます。ちなみにA・Bクラスは、レース賞金により生計がなりたちます。日本に来るのは、C・Dクラスのジョッキーです。
  2. エクササイズライダー・・・レースに出ることが出来ず、専ら調教のためのライダーです。
  3. グルーム・・・ホースマン全般の仕事をこなし、騎乗も出来ます。


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