経験豊で有能なフィリピンホースマンを紹介する、人材紹介の茨城土浦センチュリーエンタープライズ


キャリア10年以上の有能なフィリピン・ホースマンをご紹介

サンタ・アナ競馬厩舎前にて代表者とフィリピンホースマン
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代表者とフィリピンホースマン
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センチュリーエンタープライズでは、現地ライセンスを持った経験豊かで有能なフィリピン・ホースマンをご紹介しています。入管申請案内、入国まで一貫したサービスをご提供致します。 一年契約により、必要な時に必要な人数の有能なホースマンをご紹介し、契約更新時には、在留期間更新手続きのお手伝いも致します。
長続きしない、有能なホースマンがいない、などお困りの牧場主様の手助けとなれれば幸いです。

フィリピンの競馬場

サンラサロ競馬場(マニラ・ジョッキー・クラブ運営)ホームページへ

フィリピンの競馬場は、1867年にスペイン系の人々と在留イギリス人らの有志によってマニラ・ジョッキー・クラブが結成されたことに始まります。このクラブは、現在のR.イタルゴ通りに当たる直線道路(聖セバスチャン教会からキアポ教会までの1/4マイルの距離)で、年に1日の競馬を開催しました。しかし1898年の米西戦争の勃発により競馬開催は一時中止となりました。翌1899年、フィリピンはアメリカ軍に占領されるとその数ヶ月後、メサ・ピポドローム駅で競馬は再開されました。その後クラブはマニラ市北部のサンタクルス市に、新たに大型のサンラサロ競馬場を建設しました。現在サンラサロ競馬場は、マニラ市の南36kmにあるカビテ州カルモナ市に2003年に建設されたサンラサロレジャーパーク敷地内にあります。近代的な競馬設備と一流の施設を誇りマニラ・ジョッキー・クラブが運営しています。この競馬場における最初のレースは、2003年4月1日に開催されました。

サンタアナパーク競馬場(フィリピン・レーシング・クラブ運営)ホームページへ

1937年フィリピン人とアメリカ人の実業家グループがサンタアナ・ターフ・クラブを設立しました。このクラブは、現在のメトロマニラ・マカティ市にサンタアナパーク競馬場を建設し、オーストラリアからサラブレッドを輸入して、輸入馬のレースを始めました。翌1938年クラブ名をフィリピン・レーシング・クラブと改称し、サンタアナパーク競馬場は競馬愛好家のメッカとなりました。レースのある週末・祝日には、たくさんの外国人居住者、旅行客や地元競馬ファンがサンタアナパーク競馬場につめかけました。2008年には、カビテ州トレーセルマルチネス市に移転しマカティ市のサンタアナパーク競馬場の3倍以上の70ヘクタール以上の施設が完成しました。1600mと1400mの2つのトラックが含まれています。1000頭以上収容可能な能力を持つ78棟の厩舎と4階建てのメインスタンドを備え、国際基準をクリアする新しい競馬場がオープンしました。

※ フィリピンの競馬は、上記2つのクラブが隔週で運営し、火曜日から金曜日は、午後6時より9競走(ナイター競馬)、土、日、祝日は、午後1時30分より13~14競走が開催されております。詳しいスケジュールは、各クラブのホームページよりご確認下さい。